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黒猫便り (Ⅲ)
北国の小さな窓辺より 人と人の間 徒然に    ・・・発信・・・                                

北国の黒猫:『季節は逆戻り』

<3月23日>
西高東低...冬型の気圧配置で雪降る静かな朝を迎えた
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少し積もって季節は逆戻りか
・・・・・・・

午後になると青空が覗き辺りは雪景色
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銀世界にはなったけれど真冬の寒さではなく『春の雪』
降ったり止んだりを繰り返す
季節の変わり目の鬩ぎ合いというところか...
『北国の春』もそう遠くはないはず

冬来たりなば春遠からじ



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北国の黒猫:『自助自立』

<3月22日>
区役所からの調査入る・・・要介護1がどうなるか

認知症ではないから「要介護認定」がどうなるか分からないらしい
認知症が無いので要支援に戻るのでは?
言葉尻を捉えてドーノコーノ言うつもりは無いが
何だか引っ掛かる...「認定」という制度
支援も介護もどうでもよいってのがchatnoirの本心ではあるが
「線維筋痛症」で右半身に問題大有り!!!
利き手の動き不自由:筆記用具・箸・包丁etc.自由に扱えない
右半身は痛点ずべての症状が全身に広がり動きも鈍い
左半身は加齢による痛みや不自由が伴って病名は不確実
ゆえに認定は難しい・・・となるのだろう
通り一遍の判断などはいちいち『グサリ』とくる
室内でも歩行器や杖が必要ではあるけれど介護老人ではない
線維筋痛症の症状で歩行器や杖が必需品であるだけ
「認知症ではない」
と強調されてもな~
福祉制度の見直し・・・医療制度の見直し・・・って
誰の為の何の為の見直しなのだろう?
chatnoirとしては猛烈に腹が立つと同時に悲しみも襲う
介護保険福祉制度も全て机上の空論から始まっている!!!
こんなことだから『ザル法』となり不正が罷り通る!
偉そうに言っているchatnoir・・・一応専門に学んでいても
自身に『不具合』が起こらなかったら気付かなかったこと多し

誰もが己の身に起きて初めて気付くのかもしれない...
ということで
「期待する」などという行為は「ナンセンス」だと身に沁みて感じる
『他人(ヒト)の不幸は密の味』って言葉が存在するくらいだもの
・・・・・・・
奇人・変人・化石・プラスヘソマガリchatnoir
最近益々ニヒリスティックになっている気がして我ながら愕然とする
こんなchatnoirでも
神はこの世にまだ生かすとされるのだろうか
役に立つとは思えないのに!!!
・・・・・・・

頼らず・寄りかからず・呟かず・疑わず...
・・・・・・・
精一杯の『自助努力』『自立』するしかないってこと
!!!
自立のために自らを助ける努力をするこった!!!
今のところchatnoirの日常は
ナントカナル!!!
スムーズとはいえなくともね...
このままPPKと逝きたい

北国の黒猫:『春遠からじかな~』

<3月19日>
冬来たりなば春遠からじ・・・と言われるけれど
気温の変化に体が追いつかなくなった!!!
体内サーモスタットにガタがきた
春の雪で驚き昨日の日没時は翌日の暖かさを予測させる
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早朝はブルッとするほど冷えても日中は上着がいらないほど
寒暖の差に鍛えられた頃は昔の話
今じゃ「温度差」に負けている
すっかり調子を崩して・・コンナハズジャナカッタ!!!
屋内労働に励むには良い・・と思っても
チンタラチンタラさっぽり進まずボヤキが出る
chatnoirが何か始めるとNOIRの有難くない手助けが入る
眠っている間に~ソ~ットと戸を開けているのに
耳が良すぎて『ナニナニ?』嬉々としてすっ飛んで来る
猫の手は役立たずどころか大きなお世話
仕事が増えてコマッタモンダ
ボヤキが出ても直ぐ相手をしてしまうchatnoir
アッハッハ
片付かないどころか荷物を広げることになる
シャーナイ明日にするべし
これじゃ~何時までたっても片付かない
ワカッチャイルケドなのだ

我々(姪・妹・chatnoir)女3人は母のDNAを受け継いでいるかも~
昔のchatnoirは仲間じゃなかったのに~

ただでさえ年々動きが鈍くなっているのに障害が加わった
姪と妹の仲間入りしてしまった~
あ~あ 参ったね
NOIRが本気で手伝ってくれたらなぁ~

北国の黒猫:『雪~季節逆戻り』

<3月16日>
未明から降りだした雪は・・・日の出時間頃から本格的
季節が逆戻りした様子は数日続きそう

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橋を通る車の騒音を飲み込んでしんしんと降り積もっているが
冷え込みは厳しくない
やはり季節は『春』へと移行している
季節の移ろいが感じられる幸せ
母の口癖を借りて

『冬』があるから『春』が輝くのです♪

母は何時も季節の移ろいを楽しみ
四季それぞれを感謝と喜びで描いていた
98歳
感謝と喜びの言葉は自然に出てくるのに
描くことも絵筆を持つことも忘れているのがさびしい...
明るさは忘れていないことに感謝

北国の黒猫:『思い煩うな!』

<3月15日>
平成最後の年に入ってから外出できない状態が続いていた
外で動けない分今後のことを考える時間の余裕ができた
年金での生活は残りの『命』の長さで厳しさが増す
高齢者・障害者どちらを向いてもchatnoirの先は明るくは無い
障害認定も無く手帳も無いので
医療費他の援助は無い
主人の昇天後少ない蓄えに『手』をつけ
羽があるように飛んで出て行く
スッカラカンにしてハイさようならとうまく行けば良いけれど
せめて納骨の費用は残しておきたいchatnoir
考えると愕然とする!!!
渡航の余裕があるうちに旅立ちたいと切に願ってはいるけれど
ハンストするわけにも行かず困る
医学の進歩でchatnoirの寿命は勝手に伸ばされている感あり!!!
長い病歴の中で胃腸だけは必要以上に丈夫!!!
新薬での副作用は驚くほど少ないのに感謝はするけれど...
「線維筋痛症」の診断後当時唯一認可のリリカが合わず
酷い目にはあった・・・あの時何故『命』が残ったのか
今となっては恨めしくさえ思う
サインバルタと眠剤のみで「線維筋痛症」に立ち向かっている!!!
内科・眼科・整形外科の薬は東京時代からなので長い
「気休め」ではないか
『線維筋痛症』の処方も効果有りとは言えない
もしかしてchatnoirの医療費は無駄ではないのか

毎朝その日飲む薬を朝・昼・夜と小分けする
嫌になる程「量」が多いのだ
31kusuri 
手前左のケース1個が1日分の小分けで本日夜分が残っている
残り3ケース(11種類)から1日分を朝・昼・夜に分ける
これらの薬が本当に効いているのかは疑問!!!
・・・・・・・

来月1日に内科定期検査がある
薬をカットしてみる選択について話し合いを持とうかと考えている
気候も良くなることだし
ロフストランドクラッチによるウォーキングで体を鍛えたい!!!
薬に頼らず終末を迎えたいから
DR.のお考えに委ねよう
chatnoirの性格をご存知のはずだし...
「身勝手」に気分を害されるとも思えないのだけれど...
『甘い』だろうか
急激に『薬』を止めるというのは反動が大きそう...
少しずつ減らしていく・・・がベストだろう
勝手に先走って叱られるかも!?
・・・・・・・
chatnoirが残されて今あるは想定外!!!
それでも与えられた『命』懸命に生きる
・・・・・・・
思い煩うことなく...呟かず疑わず...
・・・・・・・



プロフィール

chatnoir(黒猫)

Author:chatnoir(黒猫)
北国の窓辺から黒猫便り・・・
  徒然なるまま
     心の赴くまま
(☆^ー^)★ ふわり ★(^ー^☆)
・・・ 雲に乗り大空を旅したい
。。。。。。。馬が好き
。。。。。猫が好き
。。。フクロウが好き



   

  

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