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黒猫便り (Ⅲ)
北国の小さな窓辺より 人と人の間 徒然に    ・・・発信・・・                                

北国の黒猫:『降る雪は朝陽の中で金色に』

<2月18日>
風も無く空気はキーンと冷え込み静寂の中で日付は変った
・・・・・・・
中谷宇吉郎博士は「雪は天からの手紙」と書き残された
「雪は天からの贈り物」だとchatnoirは密かに信じているのだが...
異常気象で雪害が多い今年は大きな声では言えない
自然の驚異であり警告だと受止めている
四季の中で長く厳しい冬が一番好きなchatnoir
北国生まれだからかな~
母も冬が好きなのではないか...といつも思う
「冬があるから春が輝くのです」というのが母の口癖
窓ガラスも凍てつくアトリエでキャンバスに向かい口癖が出る♪
・・・・・・・
久しぶりに雪の中で日の出を迎えた

30.2.18d 
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朝陽の中しんしんと降り続く雪は
冷え込みの中で金色に輝いていた♪
いつまでも見飽きない光景ではあったけれど
流石のchatnoirもすっかり冷えきってしまった...

自然からの「おくりもの」は実に美しく
感謝と喜びで幸せだった♪

 
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chatnoir(黒猫)

Author:chatnoir(黒猫)
北国の窓辺から黒猫便り・・・
  徒然なるまま
     心の赴くまま
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・・・ 雲に乗り大空を旅したい
。。。。。。。馬が好き
。。。。。猫が好き
。。。フクロウが好き



   

  

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