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黒猫便り (Ⅲ)
北国の小さな窓辺より 人と人の間 徒然に    ・・・発信・・・                                

北国の黒猫:『ゆれるおもいのなか・・・』

<4月7日>
5:00a.m.
気温1℃予報では最高気温5℃
春の暖かさを意識できるほどではない
夜中に降った雪が辺りを薄っすらと雪化粧していた
6:00a.m.
地表に届くと瞬く間に消え失せる小雪が絶え間なく降っている
やっぱり季節は春・・・冬の雪ではない
予報では午前中は雪ダルマ午後からお日さま
体力を測る上でもチョット出かけたいと思う
バスと地下鉄を乗り継ぐコースを試したいと思う
前面にリュック両手にクラッチ
左右両脇・両腕をシッカリ支えて転倒を防ぐ...
四季を通じてスポーツを楽しんだchatnoirがこんな姿になるとは
元気一杯の健常者だったchatnoirを
今の姿からは想像出来ないことだろう....
古い友人でさえ驚くのだから...第一本人が一番驚いている
2004年里帰りし翌年2005年からchatnoirの体に異変が起きた
加齢による変化ダ繰り返した全身麻酔の後遺症ダと言われ
2011年になって『線維筋痛症』と診断された
人格をも否定されるような診断は何だったのだ
『線維筋痛症友の会』の仲間殆どがドクターショッピング経験者で
辛く悔しく泣く思いをしDR.から冷たい仕打ちを受け続けたことを知り
メラメラと怒りが込み上げてきたchatnoir
患者が多過ぎて「難病指定」されない現実!!!
DR.の怠慢じゃないか?と内心思いつつ
立ち向かう意識が芽生えた
診断がつかない6年間・・・不安と悔しさで落ち込むばかり
楽器・譜面の全てを潔く手離した後は
DR.に指摘された「空の巣症候群」が容赦なく襲ってきた...
その間に主人に癌が見つかり落ち込んでいられなくなった
マケテナルモノカ!!!
言葉には表せないほどのショックだった主人の闘病3年8ヶ月...
1日も休まず病室に通うことができ
涙を一度も見せずに通すことができたのは
支えに聖書の言葉があったからだと信じている
帰宅して大泣きしてNOIRに心配かけたが...

あなたがたの会った試練で
世の常でないものはない
耐えられないような試練にあわせることはないばかりか
試練と同時に それに耐えられるように
逃れる道も備えてくださるのである

(コリント第1・10:13)

それでもchatnoirが立ち直るのには時間がかかってしまった
日々ゆれる思いはあるけれど負けてはいない
奇人変人化石と言われるchatnoirだもの~♪
アッハッハッ
インデナイカイ?せいいっぱい生きるべし!!!
感謝と喜びの心をもって頭上に神を抱き
『人生讃歌』高らかに歌うべし

多分・・・Pap.も応援してくれるのではないか
常に明るく笑っていたい(表向きはね)
時にはNOIRを不安にさせてもデッカイ声で泣くぞー
Pap.を苦笑させても怒りゃしない・・・はず

天使に導かれ天国への階段を上れますように!!!


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chatnoir(黒猫)

Author:chatnoir(黒猫)
北国の窓辺から黒猫便り・・・
  徒然なるまま
     心の赴くまま
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・・・ 雲に乗り大空を旅したい
。。。。。。。馬が好き
。。。。。猫が好き
。。。フクロウが好き



   

  

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