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黒猫便り (Ⅲ)
北国の小さな窓辺より 人と人の間 徒然に    ・・・発信・・・                                

北国の黒猫:『本棚整理』

<4月29日~30日>
平成天皇の世になって30年だというのに
4月29日は「天皇誕生日」とインプットされているchatnoir
昭和生まれで昭和の時代を生きたのが長いからか
そしてゴールデンウィーク
9連休?海外?国内帰省ラッシュ?その他etc.理由モロモロ
この時季年中同じニュースを見せられているような...
最近は特に人混みを避けるようにもなっているが
健常者だった時も連休にドコカへ出かけるってことはしなかった
歩行車を使うようになった最近は出不精
電動歩行車のようにイチイチ音声で注意はされないが
手動歩行車も注意の警告を発しないだけで
アッチへ行ったりコッチへ行ったり!!!
真っ直ぐには進んでくれない!!!
道路事情が悪く歩道は穴ぼこや亀裂だらけということで
不愉快この上ないのだ!!!
最近体調イマイチもあるけれど外出する気にならない!!!
家の中で何しようかな
こういう時真っ先に思い浮かぶのは「本棚整理」
一番楽しい~♪
本棚に3列に並べてあるので後にある本を前に出し入れ替える
そうだッこの本があった
嬉しくなって読み始めてしまうのがいつものパターン
「静かだと思ったら又本か」様子を見に来た主人に呆れられた...
今はゼ~ンブchatnoiひとりの時間
嬉しいようなさびしいような・・・複雑・・・
大型連休初日は新書版の整理に取り掛かったのだが
『八木重吉』関連で手が止まってしまった
色も変り何度も読み返したchatnoirの読書の歴史
懐かしくあらためて読み返した
30.4.29a 30.4.29b 30.4.29c
今はもう無いはずの出版社:新教出版社刊
① 貧しき信徒1958年(120円)
② 神を呼ぼう1961年(160円)
この2冊はchatnoirが受洗した頃に重なる。
③ 八木重吉(詩と生涯と信仰)1965年 関 茂著(280円)
八木重吉のライフヒストリィーを克明にたどったもの
八木重吉は昭和2年10月26日30歳で天に召された
短い生涯に残した詩の数々と信仰に圧倒されたのを覚えている
そして
chatnoirの信仰もピュアだったといえる
牧師とぶつかり教会を離れた時のことも思い出した
いまだに受洗した教会に背を向けている頑なさ
それでも根底に聖書があり神に守られている感謝と喜び
・・・・・・・
「貧しき信徒」のページに鉛筆で書き込みしていた
私は命がけで ぶつからなければならない人々に取り囲まれている
重大なことである
忘れてはならない


サインまでしてあった
命がけでぶつからなければならない人々にかこまれている
時々思い出しはするけれど
重大さは忘れているのではないか?
猛省

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chatnoir(黒猫)

Author:chatnoir(黒猫)
北国の窓辺から黒猫便り・・・
  徒然なるまま
     心の赴くまま
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・・・ 雲に乗り大空を旅したい
。。。。。。。馬が好き
。。。。。猫が好き
。。。フクロウが好き



   

  

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