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黒猫便り (Ⅲ)
北国の小さな窓辺より 人と人の間 徒然に    ・・・発信・・・                                

北国の黒猫:『伝道の書3:11』

<9月28日>
母のお昼ご飯をヘルプした後に妹がお弁当を買って寄ってくれた
転んだときにぶつけて曲がってしまったcatnoirの眼鏡
眼鏡店まで車で往復してくれた
合わない眼鏡を使っていたので助かった
昨日の整形外科でお墨付き?をもらい
バスで出かけようと思っていたので有難かった
キチンと直して気分良く10月を迎えられそう~ 感謝♪
・・・・・・・
3週間かかると言われていた肋骨
DR.の言うことを聞いて安静にしていたので治りが早かった!
良かった~♪
本当に今回は反省して大事をとったのが正解だった!
健常者であったchatnoir
何度メスが入っても若さで乗り越えられた
還暦が過ぎ
「コンナハズジャナカッタ」が多くなり
古稀が過ぎ
流石のchatnoirも加齢を意識...
「若さ」は遠くなりにけり・・・
認めざるを得なくなった
「線維筋痛症」それまで聞いたことも無い診断が出て病状は進む
治療法は無く快復の見込みも今の所無い
動きが不自由になり痛みに耐えるしかなくなり
『障害』というものを真面目に考え受止めるようになった
4年間『福祉』を学んでは来たが・・・他人事のように感じ
まさに机上の空論だったような気がして恥じている
気付かないよりは気付いて良かったかもではあるが

心の底から反省し向き合うことになったのはごく最近と言える!!!
2004年に両親の介護で札幌に戻り
父が旅立った2005年からchatnoirに「異変」が起きた
「線維筋痛症」の診断が出たのが2012年
痛みに耐え不安で眠れぬ夜をタダタダ遣り過ごすしかなかった約7年
当時を思い出すと「ゾッ」とするが
今では笑い飛ばすことも出来るようになった
我々夫婦はchatnoirが先に逝くと信じて疑わなかったのに
3年8ヶ月の闘病で主人が先に逝ってしまった...
喪失のさびしさと我が身におこる病の変化は正直辛くはある
守られている感謝と喜びで生かされていると信じ
一番好きな聖句をつぶやく

神のなされることは
皆そのときにかなって美しい(伝道の書3-11)
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chatnoir(黒猫)

Author:chatnoir(黒猫)
北国の窓辺から黒猫便り・・・
  徒然なるまま
     心の赴くまま
(☆^ー^)★ ふわり ★(^ー^☆)
・・・ 雲に乗り大空を旅したい
。。。。。。。馬が好き
。。。。。猫が好き
。。。フクロウが好き



   

  

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